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2012.10.30 不思議な彼
思い返すともう1か月前・・・・・・・。




成田空港で、
家族との別れ、彼との別れを惜しみ、彼から手紙をもらった



機内でこっそりすすり泣きをして読もうとしたら、



噴出していた自分












私は2年間、途中な国への支援へいくのか??


私はJAICAという団体知りません・・・・・・・。


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私はいつアシンメトリーにしたのか・・・・・・・。そしてなぜ似顔絵が・・・。


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メールで毎日「今日も午後はバスケット作りに行ってたよ」と言っているのに、

電話で「ウガンダのみんながバスケットボール作れるようになるといいね」と一言。









私は2年かかってもバスケットボールを作れるようにはなりません。







話は変わり、ここ4日間電気なし



でもキャンドルナイトはなかなかのものでした



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ウガンダのチキン(鶏)はフレッシュです。日本みたいに固くない。



なんでかって?



そりゃあ、生きたまま売っているから


そして、農家さんにもらったチキンを前任者と一緒にさばきました。いや、ほとんどはウガンダ人が手伝ってくれました。




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殺すとこから動画もバッチシなので見たい方は是非メールください(笑)


日本人はきれいなままのチキンしか知らないから、無駄にしちゃいけないってことを改めて実感。




そして今はバイクがまだ届かないため、農家を巡回できないのです・・・・



町を歩いていると・・・・・




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きれいなバスケットが売っている。



そう、この小さな店でしか売っていないので、ホテルや観光地へうれるように2年でしたいなっていうのが一つ目標としてできました





とにかく毎日通って自分でも勉強勉強

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少し光が見えた一日でした

10月18日に任地であるクミに着きました。

思っていた以上に熱く、砂漠じゃないかって思うほど・・・。
土が砂のようなので家中砂だらけ


掃いても掃いても砂が落ちてきます。


荷物を運んでいると「ムズング~」と言って子供達が荷物の手伝いをしてくれました

整理をしていると、子供達が照れくさそうに中に入ってきて・・・・

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と。。。。。といっ




ふるち○でゴザに座るんじゃない!!!!!(笑)


夜は初の水浴び。


水は汲んできたものだから、貴重に使います。


まずこれらのバケツを用意して。

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ほとんど最初は濡らさずゴシゴシ。。。


コップで水を少しずつ少しずつ垂らしてゴシゴシ。。。。


バケツ8割ほどの水で全身洗いました(リンスはしていません)



いやぁ、思っていた以上に過酷な生活。

トイレも肥溜め。
小さな穴にピンポイントに車庫入れです。


ひやああぁあああああああああああ!!!!!!!!!!<



ゴキブリさんではあ~りませんか!!!!!

人は慣れるものです。

ゴキさんも遠慮されてか、近づかないから一安心。


とりあえず、この生活に慣れていかなきゃな。 


でもたまらないのがこの子供たちの笑顔、仕事中も後ろについてきて、ずっと手を繋いできます


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生きてます!!

2012.10.16 ネリカ米研修
先日ネリカ米研修でした。


そう、私の主になる仕事、ネリカ米をウガンダで広げること。



ネリカのイロハや、収穫まで携わり、



稲の茎で長縄作ったり、


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最後にはネリカ米検定3級をいただきました



村を回ると、ネリカ米を植えたエリザベスというパンチの利いたおばちゃんが手をグーにして
パンチの利いた挨拶



なぜかナイフを持っていて、ナイフをマイク代わりにして私たちに質問。




ナイフの刃先を向けられた私たちは手の震えを抑えながら質問に回答。




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協力隊の方が「ここにはネリカ米が植えてあるので踏まないように気を付けて下さい」と言っている

矢先、エリザベスはネリカ米を踏んでいる。




しかもエリザベスはアゴヒゲも生えている。




たくましい、まさに・・・・・たくましい・・・・





こんな毎日です。

明後日いよいよ任地のクミへ。




待ってろよ、水浴び。キャンドル生活。肥溜めトイレ

2012.10.07 感謝
出発前に、たくさんの人から手紙とお守りをもらいました。






私の夢を一番応援してくれるお母さん、





いつもいつも私を気にかけて、でも優はすごいねって言ってくれるお姉ちゃん、





言葉ではなかなか表わさないけど、一番実は心配してるお父さん、




手作りのお守りや出発前に手紙を送ってくれた友達たち、




静岡から名古屋、名古屋からアフリカへとどんどん遠くへ遠距離になるのに、「2年待つよ」ってすぐに言ってくれた彼、




勝手に仕事を辞めたのに、仕事場のPCにこのブログをお気に入りに登録してくれた大好きな旅客のみんな。




途上国へ行くって、本当に大きな決心だったけど、みんなの支えがあって今ウガンダにいれます。

遅くなりましたが、みんなありがとう。





私は本当に幸せ者です




ウガンダは店頭のマネキンが首つってたり、

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トイレの流しのレバーがやけに高かったり、


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するけど、



夕方には息を飲む程の夜景が見れるから、遊びにきてね

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今、現地語のテソ語を習っています。




先生はとても熱心で





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こんな風にテソ語を教えてくれます



そう、タイトルは「私の名前はマツシタユウです。」




今は英語でもよくわからない、現在進行形を学び中。。。。。。








話は変わって、

先日、カウンターパート(お世話になる任地の人)との顔合わせがあり、全員がスーツの中、私のカウンターパートだけがアロハシャツで登場。









そして彼は私がウケを取るとかたい、かた~い握手を求めてくるのです。。。。。




これから待ち受ける2年の楽しさを感じました。


みなさん、私は生きてます





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