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2013.03.25 Sock Monkey
昨日でウガンダに来てちょうど半年



去年9~10月中旬→ 
同期で一緒に研修中。2回目のウガンダなので新鮮味はなかったけど、同期で一緒に勉強が毎日楽しかった。




去年10月中旬~11月→
初めての任地、クミでの生活。1か月間は絶対に任地を離れずに任地に慣れなきゃいけない期間。本当につらかった。
5年前に来たときはウガンダ全土にほぼ電気が通っていなく、素敵な国だったが、5年経った今、電気が通り、タウンは毎日がディスコのよう。
音の大きさ、ウガンダ人の生活リズムに慣れなく、親によく電話して泣いていた。任期短縮についてのハンドブックを熟読した。
なんでここにいるのか、必要とされてるのか、仕事辞めなきゃよかったなど、とにかく悩んだ。富士山のポストカードを見ては目を閉じて涙を流す毎日。


去年12月→
ウガンダ人の友達もできるようになり、やっとバイクもきて活動のやり方もわかってきた。
でも日本食が恋しくなった頃。


今年1月→
だんだん任地を離れ、休みの間は息抜きに旅をするようになる。任地にこもってもなにもない、と気づく。


今年2月→
ネリカ米の種が届いて少しずつ準備で忙しくなる。
この頃孤児院との出会いがある。
任地が好きになった。首都から遠いし、暑いし、いいとこないじゃん!!って思ってたけど、優しいテソ地域の人々が居場所を作ってくれた気がする。


今年3月~現在→
活動が楽しいと初めて思った。
農家さんと一緒に種まきして、顔が土でグチャグチャになるくらい汗かいて、家に着いて青空の下、洗顔が最高に気持ちよかった。
毎日動き回り、気を失うくらいに寝る日が続いた。でも最高に気持ちよかった。





そして昨日、首都の白人経営のあるカフェのマーケットに孤児院で作ってるSockMonkey(靴下で作ったサルの人形)を販売した。




カフェの横に少しスペースを借りて販売するだけなので、



IMGP2270.jpg



とにかく1体売れたらいいかなって思って置くと、


IMGP2262.jpg



約2時間の間に持って行った6体の人形が全て完売。



IMGP2276.jpg


最後のお客様は3対まるごと買って行ってくれた。





「すべての利益は孤児にまわす」というコンセプトを説明すると、本当に喜んでくれ、




「次はいつ出店するの?」「常時販売してるお店は持ってる?」など言ってくれ、首都でも売れると確信できました。







そして、ウガンダの紹介のためにクラフト販売をするという企画があり、一時的ではあるが、





日本でも販売することになった。






いずれは日本で常時販売するまで持っていきたい。






まずはその光が見えてきた。






ウガンダに来て半年、初めて協力隊が楽しいと思った記念日にもなった


IMGP2264.jpg


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先日、まもなく帰国する先輩隊員が教えていた学校にミュージックキャラバンを行いに行った。





子供達に日本の歌や楽器の演奏、ソーラン節の演奏もした。






終わりに子供達からもダンスのプレゼントと個人的にプレゼントがあると100人近くの子供達が列を作っていた。

IMGP2213.jpg





プレゼント、日本だったらきれいな包装紙に包まれた素敵なものが多い。





でも裕福とはかけ離れた小さな子供達が持っていたのは・・・・・






1つのアボガドや2つの卵、バナナの木の皮できれいに包まれたさとうきび

裸のお皿一枚やコップ


IMGP2215.jpg









大事に大事に持っているその姿を見ると、







これが本当のプレゼントなんだなって思った。






プレゼントはお金じゃないよね、気持ちなんだ。子供たちに改めて教えてもらった。






さあ、もうすぐ私も27歳になる。





今年はシャネルかヴィトン、どっちにしようかな^^





っおい!!!

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