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任地までのバスに揺られること、約6時間。




私の任地までの道は隊員から「う○ちロード」と言われるほど、ボッコボコで、乗るとう○ちが出そうになる道。



まもなく、任地に着くぞ!というときに、




ゴボッ、ゴボゴボ・・・・・・・・・・




後ろの男性にかけられました、吐物。




白いお洋服、キレイな黄色に。




まあ、すてきなお色ね^^・・・・・・




っておい、2回も吐くなよ、セボ!!!





今はつけおき中。   お食事中の方、失礼!!!


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ワークショップ、ウガンダに来て初めてやったこと。



お米の種を配るのに参加者に説明し、そのあと種を配る。それがワークショップ。



ウガンダのワークショップは不思議で、参加者は参加するだけで通常お昼もただで食べれるし、ティータイムだってあるワークショップもある。



もっとお金持ちのNGO開催のワークショップだと、お昼も出してるのにお金さえももらえる。



そんな中、私は協力隊。もちろん私がやるワークショップはお昼もなければ飴一つもあげるお金なんてない!!



そのせいか、1年前、10人くる予定のワークショップはたった2人しか来なかった。




飲み物もなければ何もあげれないから仕方ないのかな。



ワークショップで話すこともよく分からないまま始まり、たった30分で終了した。



「質問は?」と参加者に聞いても一つもない。



こんなワークショップしかできなかった1年前。



でも今は違う。ウガンダ人は必ず遅れてワークショップにくるのだ。



ルーズだから??違う!!日本のように交通手段がしっかりしてないウガンダは仕方ない。



家事もあるウガンダ人は家事を終わらせてから来る。



だから9時開始でも始まるのは10時だ。



もうウガンダリズムをわかってきた私は、今回のワークショップ9時開始なのに全員が揃ったのが9時半だったからびっくり!!



ゆっくりみんなが集まったのを待ってから、ゆっくり自己紹介して、お祈りして始まり、説明に入る。



今回はロバートが先生。

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去年は私一人が先生となりワークショップを行っていたが、今回はここクミ県で稲作を成功したロバートが教える。



参加者も聞く態度が全然違った。




現地の成功者が話すのと稲作をウガンダでしたことのない私とでは話す内容も、もちろん違うだろう。



説明が終わっても、質問やディスカッションで1時間かかった。



でもすごく、すごく嬉しかった。



参加者は6名と聞いてたのに実際来てくれたのは9名だ。




お昼も何もでないワークショップにウガンダ人にとって高い交通費を払ってきてくれる。



それは本物のやる気だ。参加者は本気で稲作で収入をあげたいと思ってる。



今期、そんなやる気のある人と仕事ができることが嬉しい。



そして植え方など実際練習したいといって、また2週間後にロバートの畑でみんなで練習することになった。私の提案でなく、参加者からリクエストがあったのだ。



これは初めてのこと。



今回来てくれた9名の顔と名前を一致させたくって写真を撮った。



スカラ、ハイチーズ!

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ピーター、ハイチーズ!!

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デイビッド、ハイチーズ!!!

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どんだけシャイだよ(笑)




お米のワークショップに遊びに来てくれた幼稚園の子供達。



その子供達から「日本にいるお友達と手紙交換がしたい」と言ってくれた。




パッと思い浮かんだのはお姉ちゃん。




私のお姉ちゃんは7年以上幼稚園の先生だった。




すぐに電話し、ウガンダの子供達とお手紙交換ができないか?と聞いた。



姉はもう退職していたが、幼稚園側が快くOKしてくれ、先日その日本の幼稚園から手紙が届いた。




好きな遊び、将来の夢など書かれた手紙はすごくかわいい♪

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そして今回ウガンダの幼稚園でも「将来の夢」をテーマに書いてもらった。




みんな目をキラキラさせて「医者になる!」「ドライバーになる!」と言ってくれた。



その中でも「奴隷になる!」ってある子が言った。




いや、笑えないジョーク。。。。でもキラキラした目で言ってたその子。





・・・・・・ドM???     





そして子供達は初めて使うクレヨンで自分の夢を書いてもらった。

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みんな絵が上手だったけど、日本の子供に比べてまだ文章が書けないのが残念。。。。

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日本の幼稚園からもらった折り紙をもらって笑顔な子供達、とにかく無邪気でかわいいのです♪




今度は折り紙教室をやろうかなって思っています。




ウガンダ人はほとんどの人が他の国へ行かずに一生を終える。



まずVISAが取れないのだ。





だからこうやって「世界には色んな言葉を話す人がいて、肌の色も違うけど、でもみんな友達なんだよ」って知って欲しい。





そして日本の子供には、世界には自分の椅子さえなく、授業を受けてる子供がいる。だから物を大事にしよう、恵まれていることに毎日感謝して欲しい。





少しでも伝わればこのお手紙交換の意味があったと思う。





ウガンダの学校はほとんど扉もなく、このように地べたに座って授業を受けている。

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7時から13時まで授業はあるが、給食はない。




もちろん親からも何ももらえない。



でもこんなに笑顔で頑張っている。

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日本は本当に恵まれていて、それが当たり前になっている。




世界の裏にはこんな世界もあるんだってわかって欲しいな。

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少し活動以外の話をします。





先日、ウガンダにあるエンテベZOOへいってきました!!

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東アフリカでは唯一の動物園、アフリカにはサファリのような国立公園内に動物がいるので、動物園は珍しいのです。





「アフリカまできて動物園行くの??」って思うあなた!





間違いよ!!  ぷんぷん!!!





アフリカでは国立公園内でも密漁だらけ。






ゾウなどの角、しまうまなどの皮を捕るため動物は保護区にも関わらず殺されています。





それが全て先進国の手に渡っているのに・・・・。情けない・・・。





そんな動物や、怪我してしまい、生きていけなくなった動物達をこの動物園では保護しています。





そして日本の動物園と違うところ。





「触れる」こと。





日本では厳しいので動物はすごく遠くて、まず肉食獣なんて触れない!!





でもここのエンテベZOOは全ての動物が触れ合いコーナー。




トラの檻にも「入んなよ」って言われ、入りそうになったくらい。(もちろん今後も生き残るため、入りませんでした)





ここにはゾウ遣いの協力隊の方がいます。





彼は本当に笑顔が素敵で、動物って言葉を発することができないのに何でこんなに人を笑顔にできるんだろうって思うほど。





彼の案内で様々な動物を触れました。






トラに直接エサあげたり、(めちゃめちゃ怖かった・・・・)

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チンパンジーと握手したり、(フル○んで握手してくれる上、数秒後にお○っこかけられました)

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キリンとA以上のことしたり、(本当は口でバナナあげてるだけ)

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チャールズ(小象)のおさんぽ行ったり、(ふざけて草食べるマネしたらチャールズに突き飛ばされちゃった)

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ウガンダの国鳥、カンムリズルもそこら辺をウロチョロウロチョロ。(警戒心が高く、なかなか近づけない鳥だけど、めっちゃキレイ!)

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チャールズの水浴びもみることできました。

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チャールズ、ホースからドバドバ水出ていいね。お姉ちゃんはペットボトルの水ケチケチ使う毎日だよ。




車の荷台に乗せてもらい、出発したけど、荷台はエサがいっぱいで自分が落ちそうで・・・・

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でもキリッ!!!!!!!!!!

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いらんか。




そうこうして、素敵な一日が終わるのでした。




最後は近くのスーパーでアイス食べて、

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お決まりの写真撮りました。

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え??私だけガチでやってない?
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