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首都・カンパラからムバレという都市でマタツに乗り換え(改造したハイエースのこと)、任地のクミに帰ろうとしているときのこと。



最近では規制が厳しくなり、警察がマタツの乗客人数を13人と制限している。




しかし、お金が欲しいために無理やり詰め込んで多いときでは25人も乗せるマタツだってある。




今日のマタツも17人乗せていた。



ぎゅうぎゅうの中、なんとか座るところを確保して出発。。。。。。。



しかし、警察がいた!!!



いつもマタツのドライバー内で警察がどこで待機しているか、情報が回って、警察に見つかる前に乗客をおろしていく。



今日は情報が回っていなかったのか、逮捕。



しかもそのドライバー、まさかの無免許。うそでしょ??信じられない!!でもこれが日常にある話。。。。




マタツ自体乗れないことになり、何にもない青空の下、待つことに。



ある人は先にお金を払ってしまったようで、返金を求めるが、1回払ったお金、このウガンダで戻ってくることはまずない。




無免許、オーバーで乗せるドライバー、むちゃくちゃなのに、一言も謝らないし、返金もしない。



こっちだって被害者だと言ってくる始末。



乗客を乗せている、自分には責任がある、そう思って運転しているマタツは一台もウガンダにはない。



ウガンダ人はお金のために働くだけ。やりがいなんてものはない。責任なんてものもない。



これが発展を妨げるものだと私は思う。



だからこそ本当に日本の接客がすばらしく思う。



スーパーマンのように現れた救助用のマタツが約1時間後に到着。



安心し、やっと任地に帰れると思って、車内でウトウトするとまた停車。



そして逮捕。



次はオーバースピード。。。。。。。。。。



ついてないな~!!



ちなみにウガンダは荷物も異常に積み上げるため、よく横転している。




主食のマトケ。

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マットレス。

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警察もお金がないから何かとケチをつけてお金をとる。



先日友人が空港へ見送りにタクシーに乗っていると警察に止められた。



シートベルトをしていないから、一人4万シル(1200円)ずつ払えとのこと。



ウガンダでシートベルトをしている人は一人もいない。



まず車にシートベルトがついているほうが奇跡に近い。それほどボロボロの車だから。



結局、友人は交渉したところ、しぶしぶ払わなくてOKとなったが、よくよくドライバーに聞いてみると、



「ムズング(白人)からお金を巻き上げよう」と言ってきた様だ。



ウガンダがいい国であると旅行者に思って欲しい、そんな気持ちは残念だがない。



目の前に一生懸命で自分のことしか見れないのだ。














生きている、これが一番のお土産だ。





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先日、クリスマスも一緒に過ごしたエマというウガンダ人がやっている仕事を見学にいった。




難民キャンプで難民の手助けをするエマ。



難民キャンプはずっと行きたかった場所。




そこにはコンゴ共和国とスーダンの内戦から逃れてきた人々。




ここは難民が初めて到着したときに来る、登録所。



登録が済むまでこの何もないテントに2~3週間寝起きします。

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左がお風呂場(水浴び場)、右がトイレ。

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難民の人たちはすでに住居など土で作っているが、やはり住宅環境は厳しそう。



でもみんな明るく元気にやっているのが印象に残りました。




この女性はコンゴからの難民。



目の前で夫が殺され、この女性は動けなくなるように右手と右足を切断されました。

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それでも畑で採れたものを毎日このマーケットで売っています。



優しいエマはその女性から芋を買うのが習慣だそうです。



白人をみると「ムズング~」(白人の意味)といって一生懸命追いかけて手を振ってくれるのは本当に嬉しい。

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難民を自国へ帰すこと、これがゴール。




まだまだ前は見えないけど、エマは毎日難民のために働いています。



日本にいると知らない世界。



自分は本当に恵まれているなと改めて感じました。



おまけ




こちらがカンパラの様子をジオラマで撮りました。(おもちゃのようにとった)



かわいく見えちゃう、お気に入りの写真♪

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先日友人とBBQをした。





BBQ....ここウガンダでは橋の下でキレイなお肉を買ってのBBQではない。







動物をまずさばくことから始めるのだ。







本日のディナー、羊さんと鶏さん二匹。





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お世話になります!!






まずはこのように解体します。






羊はウガンダ人にやってもらい、(大きいので)


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鶏は、協力隊慣れているので自分で。


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そしてこんな立派な毛皮もとれました!!

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この毛皮はアフリカン太鼓に使われます。







切り落とされた顔もウガンダ人は食べたいというので、喜んで持ち帰ることに。






まさかビニール袋にそのままダイレクトに入れえて持って帰るとは・・・・・・・。

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解体後は、炭から火を熾してBBQ。

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さすがアフリカ隊員、ここでもすぐに火をおこすんです。
(日本では必ず着火材使っていたな・・・)




おいしく頂きました♪





翌日は獣医の隊員引き連れ、牛の解体場へ。





休日お茶するカフェなんかもないから、解体現場見学。


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日本でも行ったことないけど、ゆる~いウガンダではそのまますぐ近くに牛がお肉になるまでを目の前で見ることができます。





この解体場の横には放された、これからお肉になろうとしてる動物がいます。






そのすぐ横には殺されたあとの首達。    うう、かわいそう。。。。


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解体の現場は近すぎて、血やらう○ちやら服につきまくりましたw





でもこうやって動物が殺されたのを見て、そのお肉を食べると、自然と残すことを止めるんです。




日本では考えられなかったこと。





さばいていても、協力隊はさすが。「あ~、最初かわいそうって思ってたのに、今はツバが出てくる」との意見が。





本日仕切ってくれた人、お疲れ様!!

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もちろんこの手も頂きました。
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