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まもなく任期終了。




今は新しいことは始めず、活動を終わらせるための活動をしています。




今日も収穫のお手伝い。




ロバートとロバートが教えている農家さん、今年の出来栄えにニコニコ^^

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バケツにはすぐにこんもりと稲が♪

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最後の最後、雨に恵まれてよかった~♪♪




現在ウガンダではあるお米隊員がNERICAをブランド化させ、袋詰めにして販売しようと試みています。

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そう、こんなにも有名なネリカ米、でもウガンダではまだNERICAとしては売られていないんです。




色々なことが当たり前になっていく今日この頃。




この前もまた近所の子が私の扉をドンドン叩いていたずら。



私も怒ってそのイタズラの子を掴み、往復ビンタ、子供泣きじゃくり!!!!!





日本の子供には絶対手は出せないが、ウガンダは体罰が当たり前。




でもウガンダの子供、本当に叩かないとわからないほどに、ワガママです・・・・。



日本に帰ったら気をつけなくちゃ。



 
雨が降ると寝ていても勝手に起きて、ビショビショになりながら、バケツに水汲みしている私。






日本に帰ったら気をつけなくちゃ。





パスタのゆで汁で皿洗い。




日本に帰ったら気をつけなくっちゃ。




いつのまに、行動が全てアフリカ人化してる私。




いや~合コンで不人気ナンバーワンだわ。




そんなことで、9月23日の23時羽田空港に到着します。



研修後の25日に焼津に帰宅します^^




FDAのみんな、バスケ部のみんな、埼玉のみんな、地元のみんな、飲みましょう♪




それまでアフリカンライフ、楽しみます^^

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7年前、短期ボランティアとしてクラフトの指導をエイズの子供達にしていた。




その頃から耳にした「ネリカ米」




坪井さんという人をテレビで見て、ぜひとも育ててみたいと思った。




まだ22歳の私が坪井さんに連絡を取り、ネリカ米に興味があるということを伝えると家まで招いてくれた。




それがきっかけにもなった今回の派遣。





坪井さんは国際協力界ではかなりの有名人。





賞も数々受賞していて、本当に手の届かない存在だと思っていた。




しかし坪井さんは違う。





JICA職員の誰よりも協力隊目線でいてくれる。
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「ルールが通らないのがアフリカだ」といって、本当に無理なお願いまでいつも快く聞いてくれる。




坪井さんの歳であれば、少し頑固だったり、アフリンタイムにイライラすることだってあるはずだ。



いくら食事オーダーから時間が経っても、決して怒らず「チキンを探すのから始まってるな」と笑わせてくれたり、



「現地の人と一緒に活動するネリカ隊員がいるからこんなにも大きくなった、受賞は僕だけじゃない、君達のおかげなんだよ」といってくれる。




人によっては「どうせ協力隊レベルの活動だから」と相手にしてくれないときもある。




坪井さんはいつも低姿勢だ。



ウガンダに来るまでハッキリ言って結婚願望は全くといっていいほどなかった。



早めに結婚して苦労してたりするのを見ていたから。そして自分のやりたいことができなくなるのはごめんだったから。



坪井さんに「娘さんみんな独立しちゃって、夫婦だけで寂しくないですか?」と聞いた。



「第二の新婚生活をしているんだよ」と坪井さん。



そして坪井さんの奥さんは揚げ物をしたことがないという。




坪井さんが「油が跳ねてケガすると危ないから」といってさせてくれないそうだ。



本当に二人はラブラブだ。



先日クミに来てくれたときもいつものように奥さんがお弁当を作ってくれた。



おにぎりに、ミニトマト、コロッケに特製のバナナケーキ。
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本当にこういったことが嬉しかった。




新隊が来たとき、帰国隊員がいるとき、必ずやってくれる坪井さん宅食事会。
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そこでもいつも夫婦二人で仲良くキッチンにたって料理をもてなしてくれる。




そんな二人を見ると、結婚も悪くないなって思ってきた。




任期が終了したが、延長を決定した坪井さん。ウガンダにはもう10年以上住んでいる。




「本当はもう辞めたかったんだ、でもこの歳になって延長して下さいって頼まれることなんてないよ」と妻に怒られちゃったよ、と話してくれた坪井さん。




いつも坪井さんの帰りを待つ奥さん、ここウガンダだから大変なことだってあるはずだ。



自分が帰りたい気持ちも捨て、夫のために全てささげる奥さんは本当に鏡のような存在。




いつも坪井さんの1歩下がってそっといる奥さん、でもいざというときは坪井さんを支える。



本当に理想の夫婦だ。



心から尊敬する坪井さんの下でネリカ隊員として働けること、幸せに思っています。




今週から最後の収穫がスタート。
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ロバートはネリカ米のおかげで先日、銀行口座を開くことが出来た。



収入が安定したのだ。



農家1本でやっているロバート。農家さんで口座を持てる人はまず聞いたことがない。




それもネリカ米、坪井さんのおかげだ。
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*****ナショナルジオグラフィック電子版にてネリカ米について掲載中!!!******

http://nationalgeographic.jp/nng/article/20140701/405329/










先日、まさかの93歳になろうとしているおじいちゃんから、まさかの贈り物がウガンダに届きました^^

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おじいちゃんは靴屋さんで、現役でバリバリ働いています。




足のサイズが大きい私のことを知って、いつも大きな靴をくれるおじいちゃん。




ちなみに私は165センチの身長で足は25.5センチ。



どのお店行ってもサイズありません!靴下屋の靴下、全て入りません!!




そんなプチ情報はさておき、おじいちゃんが送ってくれ洋服はLかXLサイズ!!!




おじいちゃん~、大きいよ~って言いつつ、着てみると、なんということでしょう?




ちょうどいいではありませんか!



松下さん、デブ下さんになっています。 日本に帰国までになんとかしなくちゃな~。




首都カンパラにはフィリピン人経営の日本食料理屋が1店舗、そして鉄本食堂という、お昼の時間、しかも日本人のみ入れるという鉄本しげこさんが作ってる手料理を15000シル(約450円)で食べれます。




フィリピン人経営のお店はとても高級で、協力隊では手が出せないお店。




一方、お財布にもおなかにも優しい鉄本さんの料理は協力隊にとって「特別な日」に食べる程、おいしい料理なんです^^




「活動頑張った記念」(言い訳くさい??)として、今回はさばの味噌煮定食!
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完食!!おいしすぎる~~~~~
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鉄本さんのご飯はおかわり自由!



なので私も5杯おかわり!! 



しかし「いや~、今日女性2名、男性2名って聞いてたのに、こんなに食べる女子なら次から男性にいれといてね」と鉄本さん。



はい、すみません!!!



だっておいしいんだもん♪








今の活動の支えがこのセット。

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ポーチは母がくれた、焼津シャツから作ったポーチ(焼津って文字がお気に入り♪)



私の地元、焼津で作られたこの魚河岸シャツ。あ~、懐かしい!!



そして先輩隊員が送ってくれた「無事帰る」という意味をこめたストラップ。



毎日眺めて活動頑張っています^^ありがとう。



おいしい日本食に、日本からの手紙や贈り物でまた今日も一日頑張ろうって気持ちになれるんです。




いつも支えてくれてありがとう^^
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