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少し前の話になりますが、8月28日~9月5日で母親がウガンダに来てくれました。


母親は新婚旅行以外に外国に行くのが初めて。


それなのにここウガンダ、THE・AFRICA!!!!


パスポートを取り直し、たくさんの予防接種を打ち、ここウガンダに日本から来てくれました。


視察の旅という企画があり、協力隊OVの人が添乗し、旅の間お世話してくれるので私としても安心。


空港に到着した母はウガンダのカラッとした過ごしやすい気候に驚いたよう。


到着した翌日に大使館訪問やJICAウガンダオフィスの訪問を終え、ホテルでゆっくり。


3日目の夜はンデレセンターというアフリカンダンスを見ながらウガンダ料理を楽しめるところで夕食。


アフリカのダンスはお尻がよくここまで!!というくらいに回り、本当にかっこいい。


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4日目からは1泊2日でマーチソンフォールズ国立公園へ行き、サファリをした。


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自然の中でのびのび生きる動物と、四駆の天井が開き、そこから覗いて見る大自然に感動してくれたようです。

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私の任地も遠い中来てくれ、アフリカの人懐っこい子供達がかわいいと言ってくれました。


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今回視察の旅に参加した母親達が仲良くなって、道中和気あいあいし、子供達(私達)も安心。


しかしここは途上国。


母親の安全を24時間守るのもなかなか大変なんです。


「ここらは危険だからバックを服の中に隠して!!」など言ってる自分がたくましくなったな~と実感。



協力隊同士歩くときはお互い、身の守り方を知っているからとても楽。



しかし日本から来てくれた人たちは、私達協力隊が守らなきゃ、危ない国なんです。



でも数日いれば自然と母親も貴重品の守り方もお手の物。


帰国後、ウガンダが気に入ってくれたようでお母さん同士でまた来年行きたいと話してくれているようです。




私がずっと夢だった協力隊に参加するって決めたとき「お母さんも優に負けないように何かやらなくちゃね」と言って、国家試験の介護士免許を取った。




私がつらいとき、弱音を吐いて「日本に帰りたい、来年一時帰国する」って言う私に、



母は「2年行くと決めたんでしょう?2年ウガンダの為に頑張りなさい。2年やりきったって言えるようになってから、帰ってきなさい」と背中を押してくれた。



そして周りは結婚ラッシュの中、やりたいことを貫く私を飽きれずにいつも何も言わず応援してくれる。




「自分の道を行く優を誇りに思います。」と言ってくれた。



心配してなさそうに見せて一番心配して「今レストランに日本食を食べに来てるぞ」と自慢してくる父。



こうやって日本から支えてくれる人がいるから頑張れる。



あと1年切った。 悔いのないようがんばろう。
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